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Oracle 便利SQL帖 その4 初期化パラメータを確認する

Oracle 便利SQL帖 その4 初期化パラメータを確認する

SHOW PARAMETER

SHOW PARAMETERコマンドを利用する事で、現在の初期化パラメータの値を確認することが出来ます。アラートログの格納場所や、アーカイブログの格納場所、PROCESSESなどの値などを確認する事が出来ます。

実行例

実際にshow parameterコマンドを用いて現在の初期化パラメータを表示します。

SQL

実行結果

上記の例の場合、processesの値は150である事が分かります。
また、show parameter コマンドの後ろに条件を指定すれば、値の絞り込みが可能です。

SQL

実行結果

上記の例では、「background」を含む名前のパラメータが出力されます。background_dump_destの配下にアラートログは出力される為、アラートログの出力先は「C:\app\xxxxxxxx\diag\rdbms\ orcl01\orcl01\trace」である事が分かります。

コラム 「show parameter」コマンドは「sho parameter」でも実行可能

さほど時間の省略にはなりませんが、「show parameter」コマンドは「sho parameter」でも実行できます。

また、現在のユーザを表示する「show user」コマンドも、「sho user」と省力する事が出来るので、試してみてはいかがでしょうか?

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山口正寛(1984年生まれ おうし座/2013年入社)

山口正寛(1984年生まれ おうし座/2013年入社)

株式会社システムサポート 東京支社 クラウドコンサルティング事業部所属。
AWSソリューションアーキテクト。
社内では主に、データベース(特にOracle、Redshift)を担当。DBA、コンサルタントなどを経験。最近減量中。

株式会社システムサポート 東京支社 クラウドコンサルティング事業部所属。
AWSソリューションアーキテクト。
社内では主に、データベース(特にOracle、Redshift)を担当。DBA、コンサルタントなどを経験。最近減量中。


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