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Oracle 便利SQL帖 その1 Oracleのバージョンを調べる

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V$VERSION

 V$VERSIONビューを用いれば、Oracle Databaseのライブラリ・コンポーネントのバージョン情報が確認可能です。たまにOracle問い合わせなどで聞かれる場合があるので、押さえておくと意外と便利です。

V$VERSIONビューの説明

説明
1 BANNER コンポーネント名およびバージョン番号

実行例

実際にV$VERSIONビューを用いてOracleのコンポーネントの番号を確認します。

SQL

実行結果

実行結果説明

1行目 「Oracle Database」の製品とバージョン

Oracle Database 11g Enterprise Edition Release 11.2.0.4.0 – 64bit Production
この場合「Oracle Database」の「Enterprise Edition」、バージョンは「11.2.0.4」
※エディション名が無ければ「Standard Edition」

2行目 「PL/SQL」の製品とバージョン

PL/SQL Release 11.2.0.4.0 – Production
この場合「PL/SQL」のバージョンは「11.2.0.4」

3行目 「Common Oracle Runtime Event」の製品とバージョン

この場合、「Common Oracle Runtime Event」のバージョンは「11.2.0.4」

4行目 「TNS」の製品とバージョン

この場合「TNS」は「64bit – Windows」用でバージョンは「11.2.0.4」

5行目 「NLSRTL」コンポーネント全般のバージョン

各国語文字セット、日付、単位などのNLSコンポーネントのバージョンは「11.2.0.4」

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山口正寛(1984年生まれ おうし座/2013年入社)

山口正寛(1984年生まれ おうし座/2013年入社)

株式会社システムサポート 東京支社 クラウドコンサルティング事業部所属。
AWSソリューションアーキテクト。
社内では主に、データベース(特にOracle、Redshift)を担当。DBA、コンサルタントなどを経験。最近減量中。

株式会社システムサポート 東京支社 クラウドコンサルティング事業部所属。
AWSソリューションアーキテクト。
社内では主に、データベース(特にOracle、Redshift)を担当。DBA、コンサルタントなどを経験。最近減量中。


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